ミュータントはコバルト爆弾を崇拝するか?

超管理社会としての日本社会は、超監視体制を実現しており、社会全域を監視ショー会場へと変えています。 市民達は超管理社会に従属する見返りに残虐な監視ショーを与えられ楽しんでいるのです。 この666的な文明が科学崇拝や環境破壊の原因でもあります。

創造主が在れば、被造物としての悪魔は存在する事になる…が、異教としての悪魔崇拝は欧米圏では大昔に廃れ断絶しているんだよ。綿々と伝わってなんかないよw

宇宙人は来てないし、これから氷期なのに人口削減なんて、みんな寸劇でしょ?一生懸命やったらお取り立て?有る訳ないじゃんw|flee to the mountains

創造主が在れば、被造物としての悪魔は存在する事になります。

光の存在は影には依存しませんが、影は光が無ければ存在し得ない様に、悪魔は被造物に過ぎませんが、聖書の預言が成就する為には必要な存在です。

その被造物としての悪魔は、聖書の中では多神教の神々であるとされています。それ故、アブラハムの宗教では、多神教に対しては悪魔崇拝を行う異教であるとの認識が古くから続いて来たのですね。

異教としての悪魔崇拝は、欧米圏では大昔に廃れ断絶しており、綿々と伝わってなどいません。古代の神々を祀るドルイド僧や神官は、遥か昔に絶滅しているのです。

もし、現代になっての復刻版が出来たとしても、それは当事者達にとっても、宗教団体として認可した役所にとっても、ジョークやご当地活動の要素の方が強いものです。

何しろ、それらの資料は外部からの観察者、ユリウス•カエサルプリニウスタキトゥス等による客観的資料しか残存していないのです。内部論理が分かる内部資料は残っていないか、キリスト教化した後の時代の、その土地の人々の子孫が伝え聞いた、ご当地の伝承として書き留めた物しか残っていないのです。

ですから、悪魔崇拝を行う権力者達が、綿々とそれら異教の崇拝を引き継いで来た?などと言う可能性は皆無です。

古代ローマでのキリスト教国教化以降、近代になり自由権の一つとして信仰の自由が認められキリスト教以外の宗教を信仰可能になるまでは、権力者達は自らの支配の正当性をキリスト教に求め、また、社会の基盤としてキリスト教を公に定めても来たのです。

この様な期間が、古代以来ずっと長らく続いて来たのですから、既に、古代の異教の残存としての悪魔崇拝は完全に消滅し、連続性の在る物としては存在しません。

とは言えもちろん、創造主による被造物としての悪魔自体に付いては、変わらずに存在している事にはなるでしょう。

最近になり、地球温暖化を防ぐ為に?悪魔崇拝者や宇宙人等が?人口削減による環境保護活動などをやらかしている?なんて噂で出て来るのが現存する多神教の神々であったりするのは、異文化友好の為と言うより、リアルな資料が欧米内部には残存が無いからかも?知れません。

CERN にはインドからシヴァ神像が寄贈され鎮座しているそうですね?宗教的には中立である筈の科学機関に、この様な像が持ち込まれるのは、本来なら憚られる事でしょうから、何かしらのヤラセや寸劇かも?知れませんよ?

もっとも、第二次世界大戦後の世界では、国連憲章以下の国際法により、基本的人権としての信仰の自由が保証されており、信仰自体が理由で国際社会からハミ出す事は、少なくとも建前上は決して無い、余程の事なのでしょう。

ですから仮に、何処かの国が国際社会により排除される様な事が起きたとしても、直接の原因が宗教と言う事態は無い筈ですよね?

これは逆に、宗教が原因ではないトラブルを、ワザワザ宗教問題に摺り替える様な事をすると、却って国際社会からバッシングを受ける可能性は高くなると言う事でもあるでしょう。

と言うワケで、もし権力者達が『悪魔崇拝者である我々の方針に従い、環境保護の為に人口削減を行えば、支配者層に取り立ててやろう…』なんて言ってる?ウワサが有れば、それは期間限定でワザとやってる寸劇なのでは?と思います。

本気にして人口削減頑張っちゃったら、後の世には恥ずかしい記録として伝わるでしょうね。